開発領域・主なテーマ

商品・サービスを通じて優れた研究成果を生活者に届ける

開発領域・主なテーマ図

医学研究者は日々、新旧の医学コンセプトの検討や改良、各種治療・検査手法の開発のみならず、民間療法の効果検証等、面白くて優れた研究発表を行っています。残念なことに、これらの大分部分は研究発表会のみで共有され、一般の生活者に日の目を浴びることはありません。これらの知見を活かす素材などを用いた製品開発を行うことは生活者と研究者双方にとって有意義です。
私たちは、医学研究の中で、特に一般的な医学・生理学の知見、臨床検査技術、民間療法に関する医学研究や諸論文に着目し、これらの知見を自社の研究のみならず、広く情報収集し、またそれぞれの専門家と協業することで、研究者、(材を提供する)商品サービス提供者、サービス受益者3者が、win-win-winになる商品開発を目指しています。

弊社開発中の事業事例

  • 機能性化粧品

    古くから知られているけれど、既存の製品では解決することが困難であった、「職業病」にリーチした製品をお届けします。

  • 次世代サニタリー品

    現代の情報と人やモノの輸送の発達によって、公衆衛生の一層の強化が重要です。私たちは、既存の製品とは異なるアプローチでこの問題を解決します。

  • デジタルセルフケアサービス

    医療や介護サービスの破たんが叫ばれる中、世界的にも「健康」は自己責任から社会的責任になりつつあります。そんな中で、自分の生活を何気なくサポートするサービスを展開します。